副業今日は土曜日、副業の日だ。 副業と言っても要はバイトとゆうやつだ。 もうかれこれ8〜9年目になるなぁ。自分でゆうのもなんだが、 よくやってこれたと思う。 ちなみに土曜日と日曜日、9:00〜17:00までがバイトのシフトだ。 何故こうなったかとゆうと、二人目の子供の高校が発表になった時に 嫁が考え込んでいたからだ。(表には出さないけど) 子供が私立高校に行くことが決まった。 これはかなり家計に響くことだろうと漠然とだが俺は思った。 家計のやりくりは嫁に任せっぱなしだからなぁ。 どうやら嫁は昼の仕事以外に夜バイト(清掃業)を始めようとしたみたいだ。 それはさせられない。元々体が丈夫じゃないからね。 嫁にどれくらいの足りないか聞き出して俺がバイト始めると伝えると、 一言、無理だからと言われた。確かに俺の本業自体がハードなうえ、 なかなか時間が定まらない。 それでもやらなければならないと、いつもは口だけなのに強く思った。 その日から求人情報を探しまくった。早く見つけなければ時間がない。 ひと月以内に。 探してみるとこれが、まーない。 それはそうだ、40過ぎのおっさんだ年齢がネックだ。まして男性と ゆうのがまたない。 探しに探した。バイト雑誌、携帯サイト、あっても土日祝のみとゆううのが またない。電話してもそうゆうやり方はしていなと笑われた。 どうしたものかと夜のバイトにでもするかと思案していたところ、その日 の新聞を開いたとき折込チラシが目に入った。「新店舗バイト募集年齢不問 ダブルワークOKみんな最初からのスタート」速攻電話した。 電話すると最後の面接が明後日が最後とのこと、空いているのが3時からとのこと 行けますと答えてアポを入れてもらった。 面接は空港内にある奥の少し広いスペースに仕切りがされた所で行われた。 新しく出来る空港の飲食店街にできる回転寿司だからだ。 面接とゆうものをほとんど受けたことがなく、しかも20年以上経験したこがない。 緊張! 面接をしてくれたのがTさんとゆう方だ。物腰の柔らかいニコニコしている。 優しそうな人とゆうのが第一印象だ。 面接の時間は30分。自分ではありえないほどよくしゃべった。相手のTさんが聞き出して くれてるのが大だろう。 結局1時間近く話して面接終了。2〜3日したら携帯に結果を知らせるとの事。 後日仕事のテーブルの横に置いてある携帯がけたためしく鳴った。 『受かりましたので後日詳しい連絡をまた入れますので』 本当にありがとうございましたと伝えた。 助かったと思ったからである。 これから本業と副業の二股人生だ。 |