我が家の餃子僕は物凄く餃子が好きである。 特に嫁さんが作ってくれる餃子はテンションが上がる。 嫁さんは幼い頃より体が弱かったので、食事制限があったため 既製品のものが食べられず、そのせいか、今でも基本、手作りが 好きだと言っている 餃子の皮も子供たちがいたころは、手でこねて娘とあーだこーだいい ながら作っていたけど、今は気に入った皮を買ってきている。 中の具は、いたってシンプル、豚肉、次の日、休みならニラ、そしてその 時によって、キャベツか白菜をゆでるかそのまま入れるか、 これが、ゆでるか、そのまま入れるかでえらく味のニアンスが変わる、 要は好みだ。 皮に包むのはテーブルで向かい合って、私も手伝う。 これがなかなかいいのである。 ほんの、15〜20分程度だけど普段話さない会話になる。 夫婦の会話ってやつだ。 夫婦円満の秘訣ですかね。 皿に片栗粉をひいた餃子を焼くのは、結婚してから、ずっと 私の役目だ。 どうやら私がこだわるために、嫁さんは手を出さないことに している。 実際、私が焼くほうがうまいんじゃないかと自負している。 (怒られるかな?) ガス台にお湯を沸かして、新しいほうのフライパンを使う。 やっぱり新しい方が焼いたときくっつかないからね。 そして水溶き片栗粉を用意する。 羽根つき餃子だいすきです。 フライパンに火を付け、ごま油をひいて、嫁さんの餃子から円を 描くように置いていく。 嫁さんの餃子はひだが3〜4個、私のが5個なので見ればすぐ分かるのだ。 中身が同じだから味は変わんないんだけどね。 並べて直ぐに熱湯を餃子の3分の1強まで入れて水溶き片栗粉投入。 このやり方を20年位やってきた。 最近、もう一焼くとき違う焼き方にチャレンジしている。 ごま油をひいた時に、多めのオイルポットに入っている比較的 新しいサラダオイルを足すのだ。 これがまた美味い! 餃子の底がカリッと揚げ焼きになって歯ごたえがたまらない。 難点はフライパンに残った油を少し捨てないといけないことかなぁ〜。 今度は餃子のつけだれを、何か新しい物をみつけだしたいと思います。 |