十年ぶりの歯医者


今日は歯医者だ。最も行きたくない所の一つだ。

右側の下の大きい歯、専門用語で6番の歯だ。

歯は前歯の真ん中から、左右奥の歯に向かって番号が付けられている。

そんなのはどうでもいい、行きたくない!歯医者が嫌いだ、大がつくほどに。

必ず行かなければならないと頭の中にインプットされた時点で超憂鬱。

仕方ないので歯科医院に予約の電話をした。

「どうしましたか?詰めてたインレーが取れてきて」、
弁当を食べてる時にぽろっと取れたのだ。予約は翌々日の3時にとれた。

翌々日途中仕事を抜け出して15分で歯医者に到着。緊張。

嫁に行かないんだからついでに全部直せと、ゲッ。素直にですねー。

問診票に悪いとこっろ全部直すに丸をする。やだー。

コロナのせいであまりぎつぎつに予約は入れてないとの事。

呼ばれてユニットについて一通り口の中を見てレントゲンに移動。

ちよっと痛くて苦しい、我慢我慢。再びユニットへ。

他に一人患者さんがいて先生がそっちを見終わるまで
しばしば休憩。

お待たせしましたと先生登場。

補綴が取れたところと他の気になっていた所の説明では
意外と口の中は歯肉も年相応で、虫歯も目立って
レントゲンに出ている物はないとのこと。

ですので、取れたインレーもそのまま使えるので
再セットして口の中を超音波スケーラーで歯石除去をして
今日一日で終わらせるので、それでいいですかと言われた。

願ってもないことだ!お願いします!

インレーをレジン系の接着剤で付けて30分噛む。

その次にスケーラー。衛生士ではなく直接先生が施術。
これが結構痛かった。【泣】

口をゆすいで終了!

お金を払って階段を下りながら、もっとマメに歯医者にこようと
思った。





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